FC2ブログ

★☆安心の岸辺 /久々お家のこと。

2013年04月14日 11:05

昨日朝の地震では

18年ぶりに自宅で感じる地震でありました。





18年前になるんだな、

もう。

あの阪神大震災。







あの日は電車も止まってて

バイク通勤の私は

何事も無かったように会社へ行ったが

エレベーターも動かない旧社屋ビル、

階段で上がるたびに

壁のヒビが増えてくるあの恐怖。


バイクのヘルメットかぶったまま

入った社内では

本棚から本という本が散乱してて

社内に散乱した電話機をの受話器をおさめるのに

約1時間もかかったあの日。






当然出社してくる人もおらず、

頻繁に来る余震に

ドキドキしていた。







あの日に比べれば…




あの頃わたしも若く、

「たとえ人類が死滅しても最後まで残って笑ってから死んでやる」


なんて思ってたのに

今や東南海地震がおこり、

京阪神の半分が死ぬって状況になるなら

迷わず

「死ぬ方にはいりたい。」


って思うようになってしまってる。


東北でがんばってる人が聞いたらきっと怒るでしょうけど…。

ごめんなさいね、でも本心。





年齢によって考えって変わるんやね…。







あの頃に比べれば…




我が家も新築し、

耐震性に優れたSE構法の我が家。

ゆれに対する不安はいっさいありませんでした。


ピクチャ 2

SE構法似ついて興味のある方はこちら






東日本大震災においても、

SE構法で建てられた建築の地震による倒壊はゼロだったそうです。





その心理的安心感も手伝ってか

東京で幾度か経験した

ホテルでの地震や

オフィスビルでの地震に比べたら

不安はありませんでした。

ピクチャ 1

我が家がこの工法を選択したのは

なんと

Sハイムの建築士の方に

薦められたから。



本当なら自社のものを推すはずが、

その建築士の方も

自社ではできない構造も、

「この工法ならできるから」というものでした。



事実

DSC06455.jpg

好き勝手な要求を

様々出した我が家ですが

建築士の吉岡氏は

様々なアイデアと柔軟な思考で

クリアさせてこられました。



DSC06457.jpg

工法の特徴は

価格を低く抑えられる

集成材を使うこと。



価格だけでなく、

構造計算ができる強度を与えられるというメリットを

優先してるってとこも

気に入ってる理由。




よくこの構造材に

薄い木の皮を巻いて

無垢材のような仕上げにした柱を見かけますが

わたしゃあれは好きになれません。






見かけだけ飾っても…。






ま、適材適所でしょうけどね。





そんな安心に包まれた

我が家にも

そろそろ春の足音が…






ケヤキの芽吹き。

DSC06459.jpg

そして

DSC06486.jpg

玄関横のサルスベリも。



さらに

DSC06488.jpg

モッコウバラも

つぼみを付けてきましたね。




春ですなぁ。


そろそろお庭でご飯食べる準備もしなくちゃ。




いろいろ呼びたい人居るなぁ。

それに対して休みの数が少ないなぁ…。

001254.jpg

安心の岸辺/石井竜也



関連記事
スポンサーサイト



にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ
 ←1日1回ぽちっと応援してみて。今日のランクは何位かな? ランキング集計結果
初めてお越しいただいた方へ。 elan'blogおすすめ記事はこちらをどうぞ。 http://elans.blog67.fc2.com/blog-entry-713.html

コメント

  1. 純子ねぇ | URL | KoWs21lA

    東京の実家が築50年近いあばら家で、雨露凌ぐのでいっぱいいっぱいです。
    地域的に、地震に強い地盤と言われ続けていた土地ですが
    ここ数年の日本以外も含めての地球のお怒りに、
    安堵の地域なんて、どこにも無いように感じています。
    でも、これから建替えするにも、住む人があと何年持つかどうか(^▽^;)

    宇宙から見れば、地球上のちっぽけな人間であっても、
    身を守る術のひとつとして家屋を強化することが安心に繋がるのなら
    安いものですよね←すぐ金銭に換算してしまうあたくし(゚∀゚ ;)

    今住んでいる土地は、道1本隔てたら液状化した被災地なのですが
    私が移住する条件のひとつに
    『床を犬用に張替えてねん♪』がありまして
    耐震とは別の括りになりますが
    それで妙な安心を得られております(笑)

    実際にフローリングでの負担が減るのは
    人間も実感できていますヽ(´▽`)/

    そして、そのわんこ用床に一番乗りして走り回って堪能していた
    15才8ヶ月と25日の婆ちゃん犬。。。
    本日、勢い余って虹の橋の袂まで走って逝っちゃいました。

    あちらでelanくんと会えたら、住み心地談義でもしてたりして(笑)

    お知らせを兼ねてのコメントです<(_ _*)>

  2. elan父 | URL | -

    純子ねぇ さまへ

    安堵の地域なんて、どこにも無いってほんとですね。
    助かったところで周りが悲惨だったら…

    って、ちょっと純子ねえさん!
    まじっすか!
    かける言葉も見つかりません。
    気を落とさないように…なんて言えないし。
    いっぱい泣いてあげてください。
    お花、遅くなるかもしれませんが送っておきます。

コメントの投稿

(コメント編集・削除に必要)
(管理者にだけ表示を許可する)

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://elans.blog67.fc2.com/tb.php/1557-0dd9cc73
この記事へのトラックバック


現在の閲覧者数: にほんブログ村 犬ブログ シェルティーへ
にほんブログ村 住まいブログ 一戸建 注文住宅へ にほんブログ村 住まいブログ 古民家再生へ
 1日1回押して!     ランキング参加中。
住まいるブログランキング 住まいの総合情報サイト

シェットランド・シープドッグ(シェルティー) ブログランキングへ